キーボードには2種類あるってこと、ご存知でしたか? 「メカニカル方式」と「メンブレン方式」です。
■メカニカル方式・・・・・・キー音の軽さや入力時の確実性、独特のキータッチが好まれている。スイッチが反発力を弱めてくれるので、長時間のタイピングでも疲れにくい。
■メンブレン方式・・・・・・材質上、耐久性に不安があり、キーを押したときの反発力もダイレクトなので長時間のタイピングには不向き。しかし価格が安く、今現在では最も普及している。
この2つのキーボードの特徴を頭に入れたら、お店に行って、実際にキーボードに触れてみましょう! 長時間使う人は、メカニカル方式のものがオススメですし、そんなに長い時間は使わないなという人は安価で買えるメンブレン方式のものがいいでしょうね。実際に触ってみて、手にしっくり来るかどうかも大切なポイントになりますよ。これから愛用するものです。遠慮せずどんどん触って満足のいくものを買うようにしてくださいね。
さらに長時間使うようなヘビーユーザーには「静電容量無接点方式」のキーボードもあります。業務用キーボードでもあるこれらは、静かで耐久性や使い心地に非常に優れていますが、お値段もかなり高め。有名なのは東プレ製の「RealForce」シリーズ、PFU製の「Happy Hacking Keyboard」などです。軽く数千円~2万円を超える物までありますが、やっぱり実際に触れてみると使いやすさが分かります。
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